CTAボタンが押された位置をGTMとGoogle Analyticsで計測する方法

今日はCTAボタンが押された位置をGoogle Analytics(UA)で取得する方法を紹介したいと思います。

【GTMでやることは?】

 ・スクロールデプスの設定
 ・CTAボタンを押した時にイベント設定

 とこの2つです。

【スクロールデプスの設定】

 ▼変数

 デフォルトの変数でスクロールデプスは存在しないため、下の画像のボタンからクリックします。

 Scroll Depth Thresholdにチェックを入れます

 ▼トリガー

 変数設定を終えた後でトリガー設定です。こちらも新規でトリガーを設定します。

 スクロール距離をクリックします。

 実際にこんな形でスクロール距離の割合の箇所に数値を入れていきます。
 LPを分割した時の割合で数値が当てはめられます。

【CTAボタンを押した時にイベント計測の設定】

 次にCTAボタンを押した時のイベント設定をします。

 ▼タグ設定

 タグ側の設定はこんな感じです。
 カテゴリ、アクション、ラベルのどこに入れても良いですが、Scroll Depth Thresholdの変数を入れます。

 ▼トリガー設定

 トリガーはこんな形で必要なボタンが押されたときに反応する形を設定します。

【実際の見え方】

 実際の数値計測はこんな形になります。

 いかがだったでしょうか?これでLPのどの部分がクロージングコンテンツなのか?などが分かります。
 LPのCVRを上げて費用対効果を上げていきたいですね!